「どこでもいい」と言ったのに不機嫌になる女性心理
こんにちは。
群馬県前橋市で、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
婚活デートで、こんな経験はありませんか?
彼女に
「どこ行きたい?」と聞いたら
「どこでもいいよ」
と言われた。
そこで、あなたなりに一生懸命考えてお店を提案したのに、なぜか彼女の反応が微妙…。
「え?どこでもいいって言ったよね?」
「何が正解だったの?」
プチパニックですね・・・。
実はこの状況、婚活ではとてもよく起きる男女のすれ違いです。
特に誠実でロジカルな公務員男性ほど、女性のこの反応に戸惑うことが多いものです。
この記事では
・なぜ女性は「どこでもいい」と言うのか
・なぜ男性の提案で女性が不機嫌になるのか
・婚活デートで失敗しないお店の決め方
について、婚活相談の現場からわかりやすくお話しします。
もしあなたが
・女性の心理がよくわからない
・デートで何が正解なのか知りたい
そう思っているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次
- ○ 1 デート場所で起きる男女のすれ違い
- ○ 2 女性の「どこでもいい」は本音ではないことがある
- ・2-1 わがままだと思われたくない
- ○ 3 女性が不機嫌になる理由
- ・3-1 女性は「自分のことを考えてくれた」と感じたい
- ○ 4 婚活デートで失敗しないお店の決め方
- ・4-1 選択肢を出して聞く
- ・4-2 相手の好みを覚えておく
- ○ まとめ
1 デート場所で起きる男女のすれ違い

婚活相談をしていると、公務員男性からよくこんな話を聞きます。
「彼女に“どこでもいいよ”って言われたから店を決めたんです。でもなんか不機嫌になってしまって…」
これは決して珍しい話ではありません。
むしろ婚活デートでは、かなりよく起きるすれ違いです。
男性からすると、
「どこでもいいって言ったよね?」
となります・・当然の反応です。
どこでもいいと言われたら、本当にどこでもいいと受け取るのはむしろ誠実な対応です。
多くの男性は
・彼女が行きたいところがあるならそこに行きたい
・喜んでもらえるならそれでいい
・自分の希望は特にない
と考えています。
つまり
「あなたを優先しますよ」
という気持ちで聞いているのです。
特に公務員男性は
・真面目
・協調性がある
・相手を尊重する
というタイプが多いので、「どこでもいい」の一言には、
「じゃあ何か提案しないと」
と一生懸命考えます。
そして
・カフェがいいかな
・レストランかな
・甘いもの好きって言ってたな
と頭をひねります。
それなのに女性の反応が微妙だと、男性は戸惑ってしまいます。
2 女性の「どこでもいい」は本音ではないことがある
一方で女性の側は、男性とは少し違う心理で会話しています。
女性が「どこでもいい」と言うとき、実は、そう思って無いことがあるのです。
・本当は行きたいカフェがある
・SNSで見たお店が気になっている
・デートならここがいいなと思う場所がある
ただ、それをストレートに言うのを遠慮しているケースもあるのです。
2-1 わがままだと思われたくない
婚活中の女性は特に
・面倒くさい女性と思われたくない
・自己主張が強いと思われたくない
・男性に嫌われたくない」
という気持ちを持っています。
そのため、
本当は行きたい場所があっても
「私ここ行きたい」
と言うのを控えてしまうことがあります。
男性からしたら、
「わがままなんて思わない。行きたいところを言ってくれる方が嬉しい!」
と思うのに、そうできないのが女心の複雑さです。
特に初期のデートでは
・空気を壊したくない
・男性に合わせたい
・良い印象を持ってほしい
という心理が働きやすいのです。
その結果、
「どこでもいいよ」
になってしまうのです・・
3 女性が不機嫌になる理由
では、なぜ男性が一生懸命考えて提案したのに、女性が不機嫌になるのでしょうか。
これは男性の努力が足りないわけではありません。
実は、女性にはもう一つの期待があるのです。
3-1 女性は「自分のことを考えてくれた」と感じたい
女性はデートのとき
自分のことをどれだけ考えてくれているか、無意識に観察していることがあります。
例えば
・好きと言っていた食べ物を覚えている
・興味があるお店を提案してくれる
・自分の好みに合う場所を考えてくれる
こうした行動を見ると
「私のことをちゃんと見てくれている」
と大切にされている感を実感します。
つまり女性にとってデート場所は
ただのお店選びではなく、気持ちを確かめるポイント。
自分のことをどれだけ分かっているくれているかのバロメーターにしている側面があるのです。
一方、男性はそこまで深く考えていません。
男性はシンプルに
「どこでもいいって言われたから決めた」
というだけです。
そこには、何の計算も忖度もありません。
この温度差こそ、婚活デートで起きるすれ違いの原因なのです。
4 婚活デートで失敗しないお店の決め方
ではどうすれば、この問題を避けられるのでしょうか。
実は少し工夫するだけで、デートの雰囲気はかなり良くなります。
4-1 選択肢を出して聞く
おすすめなのは、選択肢を出す聞き方です。
例えば
「カフェとイタリアンならどっちがいいですか?」
この聞き方だと女性も答えやすくなります。
完全に自由な質問よりも、
軽い選択肢がある方が会話はスムーズになります。
4-2 相手の好みを覚えておく
もう一つ大事なのは、相手の好みを覚えておくことです。
例えば
「前に甘いもの好きって言ってましたよね。良さそうなカフェ見つけました」
こう言われると女性は嬉しくなります。
なぜなら
「私の好きなもの、覚えてくれてたんだ」
と感じるからです。
これは難しいテクニックではありません。
ちょっとした気配りで、デートの印象は大きく変わります。
まとめ

婚活では、小さなコミュニケーションのすれ違いがよく起きます。
実際に婚活相談を受けていると
・女性の気持ちがわからない
・デートがうまくいかない
・なぜか関係が続かない
という悩みを持つ公務員男性はとても多いです。
でも安心してください。
これは性格の問題ではなく、
男女のコミュニケーションの違いを知らないだけです。
少しコツを知るだけで、デートの印象は大きく変わります。
結婚相談所プロマリエでは、公務員男性の婚活サポートを専門に行っています。
・女性心理がよくわからない
・婚活がうまくいかない
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