年の差婚がうまくいく人の特徴
こんにちは。
群馬県前橋市で、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
「年の差婚って実際どうなんだろう?」「自分でも可能性はあるのかな…?」
そんな風に感じたことはありませんか?
時代は、同世代婚が主流ですが、苦戦しているなら、歳の差婚に目を向けるのも一つの戦略ですしかし実際には、「うまくいく人」と「うまくいかない人」に大きく分かれるのが現実です。
例えば、IBJの成婚データを見ると、年の差婚の97.6%は男性が年上・女性が年下という傾向があり、さらに10~15歳差が中心となっています。
つまり年の差婚には、うまくいくための“現実的なパターン”があるということです。
この記事では、年の差婚のリアルなデータをもとに、
うまくいく人の特徴と、失敗しないためのポイントを分かりやすく解説します。

目次
- ○ 1 年の差婚のリアルと現状
- ・1-1 年の差婚とは何歳差から?
- ・1-2 実際に多い年齢差と傾向
- ○ 2 年の差婚のメリット・デメリット
- ・2-1 男性側のメリット・デメリット
- ・2-2 女性側のメリット・デメリット
- ○ 3 年の差婚がうまくいく人・うまくいかない人の違い
- ○ 4 年の差婚を実現した成婚者エピソード
- ○ 5 まとめ
1 年の差婚のリアルと現状

メディアで取り上げられることが増えつつある「年の差婚」。
気になっている方も多いのではないでしょうか。
「年の差婚って何歳と何歳のカップルが多いんだろう?」
「実際年の差婚をするためのコツは?」
この記事では年の差婚について気になっている方に向けて、IBJの成婚データをもとに年の差婚のリアルな実態を解説します。
1-1 年の差婚とは何歳差から?

一般的な年の差婚と言われる年齢差は明確な定義はありませんが、
プラスマイナス10歳差くらいを指すことが多いです。
中でも20歳位離れて結婚するカップルなどは珍しいため、話題になる傾向があります。
対して、同世代婚と言われる年齢差は
2~3歳差とされています。
1-2 実際に多い年齢差と傾向

2025年1月1日~8月31日の間にIBJの結婚相談所で成婚した10歳差以上のカップルを見ると、
男性が年上で女性が年下のケースが97.6%を占めており、
男性が年下で女性が年上のカップルはわずか2.4%と
いうのが実情となります。
年齢差としては10~15歳差に集中しており、極端な年の差は少ない傾向にあります。
男性では40代、女性では20代後半から30代に多く
年の差婚を年代別で見ると、
男性は40~44歳が22.9%と最も多く、次いで45~49歳が19.8%となり、40代が中心となっています。
女性は35~39歳が22.5%と最も多く、次いで30~34歳が21.1%、25~29歳が20.7%と僅差で続いており、
20代後半から30代に集中していることが分かります。
2 年の差婚のメリット・デメリット

年の差婚には、メリット・デメリットがあります。
相手の人生経験が新鮮であったり、頼りがいを感じられる一方で、
価値観のすれ違いや将来の負担なども考慮する必要があります。
2-1 男性側のメリット・デメリット
○年上女性と結婚するメリット
・女性側が経済的に自立している
・女性側が精神的に自立している
・家事のスキルが高く生活面で頼ることができる
○年上女性と結婚するデメリット
・妊娠・出産における選択肢の制限・リスク
・相手の親の介護が近い可能性がある
・相手の方が収入が高い場合、自尊心が削られる可能性
○年下女性と結婚するメリット
・妊娠・出産を望める可能性が高い
・経験の差から相手の女性をリードしやすい
○年下女性と結婚するデメリット
・価値観・交友関係・余暇のズレ
・自分の親の介護負担をかけてしまう可能性
2-2 女性側のメリット・デメリット

○年上男性と結婚するメリット
・経済面で支えてもらえる
・包容力を感じやすい
○年上男性と結婚するデメリット
・対等な関係が難しくなる可能性
・定年と養育費が重なるリスク
・子どもとの時間に制限が出る可能性
○年下男性と結婚するメリット
・家事育児への協力を得やすい
・体力面で支えてもらえる
○年下男性と結婚するデメリット
・頼りにくさを感じる場合がある
・収入差によるプレッシャー
3 年の差婚がうまくいく人・うまくいかない人の違い
年の差婚で失敗しないためのポイントは以下が重要です。
・ライフプランをすり合わせること(出産・子育て・親の介護)
・年の差による価値観のズレを埋めること
・経済的な条件の現実を理解すること
これらを押さえている人は、年の差婚でも安定した関係を築きやすくなります。
4 年の差婚を実現した成婚者エピソード

年上男性と結婚した30代後半女性のエピソードです。
お相手からお見合いを申し込まれた時、10歳も年上なので断ろうかなと思いました。
3つ上くらいが理想だったので…。
でも
写真の優しい笑顔が素敵だなと思ったので、軽い気持ちでダメ元で会ってみようと思いました。
お見合いしたらお写真通りの感じの良い方で会話も楽しくて、あっという間の1時間でした。
仮交際OKにしましたが、他の仮交際の方で好きになりかけていた方がいたので、正直キープでした。
でも
何回か会っていくうちに、今まで会った誰よりも素で話せる方だなと感じるようになり、気になっていた方との仮交際も終わり、残念でしたがその頃にはキープと思っていた彼を私の心が大本命だと判定していました。
話しやすすぎて、交際2週間後の次の誕生日には婚約指輪をちょうだいとはっきりお願いしていました。
お見合いからちょうど1ヶ月でプロポーズしてもらえて、その1ヶ月後に入籍しました。
婚活は苦戦しましたが、出会ってしまえば本当にあっという間でした。
5 まとめ
年の差婚は決して特別なものではありません。
ただし、
正しい理解と進め方をしているかどうかで結果が大きく変わります。
もし婚活がうまくいかないと感じているなら、
やり方を変えることで状況は大きく変わります。
年の差婚という選択肢も含めて、
自分に合った婚活を見つけていきましょう。
もし今、
「婚活がうまくいかない」
「年の差婚も視野に入れるべきか迷っている」
と感じているのであれば、一度立ち止まって、
自分に合った婚活の進め方を整理することが大切です。
結婚相談所プロマリエでは、
公務員男性の婚活を中心に、
年の差婚を含めた現実的なマッチングとライフプラン設計をサポートしています。
「なんとなくの婚活」ではなく、
結果に繋がる婚活をしたい方へ。
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