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群馬・前橋の婚活カウンセラーが告白します|私には「選ばれなかった」記憶がある

「自分って、選ばれるんだろうか…」 婚活を始める前に、そう感じていませんか?
仕事では評価されている。
生活も安定している。
でも婚活になると、なぜか自信が持てない。

この記事では、
私自身の「選ばれなかった」経験と、それが今の仕事にどう繋がっているかをお伝えします。
読み終わったとき、皆さんの気持ちが、少し楽になっていたらいいなと思います。

こんにちは!
群馬県前橋市を拠点に 公務員男性専門の婚活サポートをしている
結婚相談所プロマリエの岡田なつです。

先日も、「岡田さんに話したら、なんか楽になりました」 という公務員男性がいらっしゃいました。
ではここから、私の話を少し聞いてください。

目次

1. 私には、「選ばれなかった」記憶がある

突然ですが、あなたには「選ばれなかった」記憶がありますか?

恋愛や結婚に限らず、「選ばれる場面」は人生のあちこちにあります。
試験、面接、仕事の機会。
思っている以上にたくさんあります。

私にも、今でも忘れられない記憶が二つあります。

1-1. 大学時代、友達と受けたオーディションで一人だけ落ちた

大学生のころ、仲の良い友人たちと一緒に、バンケットレディのオーディションを受けたことがあります。
「華やかな場所でアルバイトしてみたい!」
そんな気持ちで、申し込みました。

でも
結果は、私だけ落選。

友人たちは通過して、私だけが落とされた・・

笑い飛ばせればよかったのですが、思ったよりこたえました。
「私って、選ばれる側じゃないんだ・・」

そんな言葉が、頭の中をぐるぐると回っていました。

1-2. 小学校の選挙でも落ちた。「選ばれない」がずっと怖かった

実はその感覚、もっと前からありました。
小学生のころ、クラスの代表を決める選挙に立候補したことがあります。
結果は落選。

子どもながらに、「自分は必要とされないんだ・・」と感じた記憶があります。

大人になって振り返れば、たったそれだけのことです。
でも、
子どものころの記憶は、意外と長く尾をひくものです。

オーディションの落選と合わさって、「選ばれないことの怖さ」は、私の中に静かに積み重なっていきました。

2. 32年間警察官として働いて、気づいたこと

大学を卒業後、私は群馬県警の警察官を拝命しました。
32年間、警察官として働き続けた。
自分でもびっくりするくらい長い時間、情熱を持って勤務しました。

2-1. 仕事への誇りと、心のどこかにあった「選ばれたい」という気持ち

警察の仕事は、華やかさとは無縁で、体力的にも精神的にもきつい場面が多い。
それでも続けられたのは、「誰かの役に立っている!」という実感があったからだと思います。

併せて
心のどこかに消えない感覚がありました。
「選ばれたい」という気持ちです。

昇任試験、部署の異動、任される仕事の大きさ。
組織の中で働くということは、常に「誰かに評価され、選ばれる」場面の連続です。
警察官として歩んだ32年間も、あの感覚とともにありました。

仕事への情熱と同じくらい、選ばれないことの怖さに負けないように、頑張った32年間でもあったのかもしれません。

2-2. 入会を決めてもらえた瞬間が、嬉しい理由

警察を退職後、プロマリエを開業して気づいたことがあります。
初回面談の最後、「入会します」と言っていただける瞬間があります。
その瞬間が、私にとって、とても嬉しい、特別な瞬間だということです。

売上が上がったからではありません。
その方が、数ある結婚相談所の中から、私を選んでくれたからです。
「この人に任せたい」

そう思ってもらえた。
それが嬉しいのです!

3. 「選ばれることへの想い」が、会員さんと重なった

プロマリエを開業して、たくさんの会員さんと向き合う中で、気づいたことがあります。
私が長年抱えてきた「選ばれることへの想い」が、婚活をしている男性たちの気持ちと、深いところで重なっているということです。

3-1. 婚活している男性も、「選ばれたい」と思っている

婚活をしている男性と向き合っていると、
みなさん、同じ気持ちを抱えています。

「自分を好きになってもらえるだろうか」
「選んでもらえるだろうか」

仕事では頼りにされている。
周りからも信頼されている。

それでも婚活の場では、自分が「選ばれる側」に立つことへの緊張と不安を、静かに抱えている。
その気持ち、私にはよくわかるのです。

3-2. 同じ気持ちを知っているから、寄り添える

「選ばれたい」という気持ちは、傲慢ではありません。
誰かに必要とされたい
認めてもらいたいという

ごく自然な人間の感情です。

私自身がその感覚を知っているから、会員さんが言葉にできない不安や緊張を、自然と受け取ることができます。
「なんで岡田さんには話せるんだろう」


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そう言ってくださる会員さんがいます。
たぶんそれは、私が「選ばれなかった側」の気持ちを知っているからだと思います。

同じ場所に立ったことがある人間だから、寄り添えるのだと。

4. 選ばれなかった経験が、今の私の強みになっている

婚活カウンセラーとなって、あの経験が価値を持ち始めました。
私の一番の武器は、資格でも経歴でもなく、あの「選ばれなかった」記憶だと。

4-1. 弱さを知っている人間が、一番強いサポートができる

「選ばれなかった」経験は、誰にでもあると思います。
でも、それをさらっと流せる人と、心に残り続ける人がいる。

私は後者でした。
オーディションで一人だけ落とされた、恥ずかしくて、いたたまれない、あの感覚。
選挙で落ちたときの、どこかに消えてしまいたいような気持ち。

だからこそ、
会員さんが「うまく自分を出せない」と言うとき、その言葉の奥にある気持ちが、自然とわかります。

「頑張っているのに、なぜか選ばれない」というもどかしさも。

弱さを知っている人間が、一番強いサポートができる。
私はそう信じています。

4-2. あなたの「選ばれたい」という気持ちを、一緒に叶えたい

婚活は、自分を選んでもらう場です。
でもそれは、
自分の価値を試されている訳ではありません。

あなたの魅力を、ちゃんと伝えられているかどうか。
あなたに合う人と、ちゃんと出会えているかどうか。
そこの調整ができているかです。

「選ばれたい」という気持ちは、正直な気持ちです。

その気持ちを持っているあなたのことを、私は応援したい。
そして、
一緒に「選ばれる」を叶えたいと思っています。


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5. まとめ|選ばれなかった私だから、あなたの力になれる

大学時代のオーディション、小学校の選挙。
あの経験は、長い間、私の中に静かに居座っていました。

でも
32年間警察官として働き、プロマリエを開業して、今はっきりわかることがあります。

あの経験があったから、今の私がいる。
会員さんが言葉にできない不安を、自然と受け取れる。
踏み出せない気持ちに、寄り添える。
そして、
一歩踏み出した先にある望む未来が叶ったときを、心から一緒に喜べる。

それが、私の一番の強みだと思っています。
婚活は、勇気のいる挑戦です。
その一歩を踏み出したあなたのことを、全力でサポートします。

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