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公務員男性が3回目で振られる理由・・交際が続かない本当の原因 

こんにちは

群馬県前橋市で、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。

「なぜか、2.3回会うと交際終了になります…」

婚活をしている公務員男性から、実際によく聞く言葉です。

1回目は笑顔で会話もできた。
2回目も問題はなかった。
でも3回目の後に届くのは、「今回はご縁がなく…」という連絡。

年収も安定している。
仕事も真面目に続けている。

それなのに続かない。

実はそこには、あなた自身も気づいていない“誤解”と“すれ違い”があります。

この記事では、婚活する公務員男性が「3回目の壁」を越えられない理由と、今日からできる具体的改善策をお伝えします。

目次

1. 公務員男性に多い「3回目終了」の現実

婚活では、3回目が一つの判断ラインです。
1回目は第一印象。

2回目は違和感チェック。

そして3回目で「この人と将来を考えられるか」が判断されます。
群馬県の婚活市場では、公務員という肩書きは信頼材料です。

それでも終了する理由は、条件ではなく安心感と感情のやり取り不足にあります。

2. 笑っているのに伝わらない理由

デート中、自分は楽しいと思っていたのに、お相手には楽しんでないと見える現象が、実は起こりがちなのです。

2-1 感情表現が乏しく見えてしまう瞬間

本人は精一杯笑っているつもりでも、
・リアクションが小さい

・声のトーンが一定

・嬉しさが言葉に出ない
これだけで女性には
「楽しくないのかな?」と映ります。
婚活では
、伝わらないのは、好意がないのと同じとされます。

2-2 「私に興味がないのね」と誤解される構造

改善策は具体的です。
・ リアクションは“1.5倍”を意識

・ 楽しい、嬉しいは必ず言葉にする
・「今日会えて嬉しい」と伝える
好意は、思っているよりも“はっきり”伝える必要があります。

3. 将来設計を“完成形”で話していないか

結婚観・価値観のすり合わせは、最も大事で、最も重要なところ。
お相手のためを思って発した言葉が、逆にプレッシャーを与えてしまう場面も・・

3-1 実家の近くに住みたい発言の印象

「将来は実家の近くに家を建てたい」
この発言自体が悪いのではありません。

問題は“決定事項”のように聞こえること。
女性はこう感じます。

「私の意見は入るの?」

3-2 相談の余地がないと感じさせる言い方

改善策はシンプル。
×「建てるつもり」

〇「一つの選択肢。二人で話し合いたい」
主語を「俺」から「二人」に変える。

これだけで印象は大きく変わります。

4. 共感より正論が先に出ていないか

責任のある仕事を、日々こなしている自負が、余計な一言になっていませんか・・

4-1 女性が求めているのは解決策ではない

例えば
「仕事が大変で…」と呟いただけなのに
×「それはこうすればいいよ」
と正論が返ってくると女性は引きます。
女性は共感の生き物。
〇「それは大変だったね」
婚活では、正解より共感です。

4-2 安心感を生むリアクション

会話がうまくいかない公務員男性の多くは、
いきなり「解決」や「意見」に入ってしまいます。
でも女性が求めているのは、まず“気持ちを受け止めてもらうこと”。
そこで使えるのが、この順番です。

① 共感(まず気持ちを受け止める)
例)
女性「最近仕事が忙しくて…」
×「それは段取りが悪いんじゃない?」

〇「それは大変だね。忙しいと疲れるよね。」
ここでは“正解”を出さなくていい。
気持ちをそのまま繰り返すだけで十分です。

② 質問(興味を示す)
「どんなところが一番大変なの?」

「毎日残業?」
質問は“尋問”ではなく、
“もっと知りたい”のサイン。
これがあると
「ちゃんと話を聞いてくれている」と感じます。

③ 肯定(存在を認める)
「それは頑張ってるね。」

「責任ある仕事任されてるんだね。」

「すごいね。」
ここで初めて、評価や意見を添える。
この3ステップだけで、女性の安心感は大きく変わります。

5. 「良い人なんだけど…」で終わる男性の共通点

婚活で一番もったいない評価があります。
「本当に良い人なんですけど…」
この“けど”の後に続くのは、
・ときめきがない
・何を考えているか分からない

・将来がイメージできない
です。

5-1 減点ゼロでも選ばれない理由

誠実。

安定。

真面目。

婚活している公務員男性は、ここは本当に強い。
でも,
・嬉しいのか分からない

・私をどう思っているのか分からない
これでは、女性は前に進めません。
婚活は「失点しない人」が残る世界ではなく、
「一緒にいたい理由がある人」が選ばれる世界です。
無難=安心、ではありません。

無難=印象が薄い、になってしまうこともあるのです。

5-2 3回目の壁を越える具体的改善策

では、何をすればいいのか。
今日からできることは、この3つです。

✔ 好意は“具体的に”言語化する
×「楽しかったです」

〇「お話、すごく面白かった。また聞きたいと思ったよ。」
×「また会えたら嬉しいです」

〇「正直、もっと話したいと思ってる。来週も会える?」

“気持ち+理由”まで言えると、一気に温度感が伝わります。

✔ 将来の話は“相談型”にする
×「将来は実家の近くに住むつもり」
〇「親のこともあって近くも考えてるけど、〇〇さんはどんな暮らしが理想?」
相手の意見を必ずセットで聞く。
これだけで
「一緒に考えてくれる人」に変わります。

✔ デート後、1時間以内にフォロー連絡
ここ、非常に重要です。
例文:
「今日はありがとう。話していて本当に楽しかった。次は〇〇に行ってみたいなと思ってるけどどうかな?」
ポイントは
・当日中

・楽しかったと明言

・次の提案まで入れる

3回目で終わる男性は、
大きなミスをしているわけではありません。
ただ、
・ 好意が伝わっていない。

・ 温度が見えていない。

・ 未来が共有されていない。
この“少しの足りなさ”が積み重なっています。
逆に言えば、

ここを整えれば結果は変わります。
3回目の壁は、才能ではなく“設計”で越えられます。

6. まとめ|選ばれる公務員男性になるために

3回目で振られる理由は、
性格が悪いからではありません。
むしろ誠実すぎるからこそ、
・感情が伝わらない

・決定事項のように聞こえる

・正論が先に出る
このすれ違いが起きます。

婚活で選ばれる男性は、
完璧な将来設計を持つ人ではなく、
一緒に未来を作れる“柔らかさ”を見せられる人です。
もしあなたが
「何が悪いのかわからない」

「ちゃんとやっているのに続かない」
そう感じているなら、一度客観的な視点を入れてみませんか?

前橋市で公務員男性専門に婚活サポートをしているからこそ、
あなたの“伝わらない誠実さ”を“選ばれる魅力”に変える具体策をお伝えできます。

3回目の壁を越えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。