突然イライラしてしまう自分が嫌い。その感情には、ちゃんと理由があった【群馬婚活女子応援プロジェクト】

こんにちは!
群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所プロマリエを運営している、
婚活カウンセラーのなつです。
公務員男性の婚活支援を専門としてきた 経験を、
婚活を頑張る女性のために活かしたいと「ととるー」を始めました。
押しつけない。焦らせない。
あなたのペースで、一緒にととのえていきましょう。
「なんで急に機嫌が悪くなったんだろう」
「自分でもわからないのに、態度に出てしまって自己嫌悪」
「相手を困らせたいわけじゃないのに…」
婚活中の女性から、こういったご相談をよく受けます。
実は、この感情にはちゃんとした理由があります。
今日は「突然不機嫌になってしまう自分のしくみ」を一緒に紐解いていきましょう。
目次
- ○ 不機嫌の正体は「大切にされたい」気持ちのサイン
- ○ 「察してちゃん」が発動するとき
- ○ こんな場面で察してちゃんが動き出す
- ・話しているのに「ながら聞き」をされたとき
- ・気持ちを「正論」で返されたとき
- ・「ありがとう」がなかったとき
- ○ 「あのとき、だからイライラしてたんだ」
不機嫌の正体は「大切にされたい」気持ちのサイン
突然不機嫌になってしまうのは、わがままでも、ヒステリック感情でもありません。
その根っこにあるのは、
「私のこと、ちゃんと見てくれている?」
この気持ちが満たされないとき、女性は言葉の代わりに態度でそれを伝えようとしてしまいます。
「こんなこと言ったら重いかな」
「拒絶されたら怖い」
という不安があるから、言葉にできない・・
だから、
言わずに伝わることを期待してしまう。
そして
期待が満たされなかった時、モヤモヤが積み重なって、態度に出てしまうのです。
「察してちゃん」が発動するとき

満たされない気持ちが積み重なると、無意識に
「不機嫌で場の空気を支配しよう」
とする自分が出てくることがあります。
口では
「別に」
「なんでもない」
と言いながら、その言葉が棘だらけで、明らかに様子がちがう。
お相手が
「どうしたの?」
と聞いてくるまで、黙って待っている。
気づいてくれるまで、やり続ける。
これが、
「察してちゃん」の発動です。
自分でもコントロールできない感情を、不機嫌という態度で
「もっと私を見て」
と伝えている状態です。
相手を困らせたいわけじゃない。
めんどくさい女と思われたくない。
だけど、
「私の存在」を確認したくてやってしまうのです。
こんな場面で察してちゃんが動き出す
察してちゃんのトリガーは、実は、いろんなところに仕掛けられているのです。
話しているのに「ながら聞き」をされたとき
スマホを見たまま「うん、うん」と返事をされると、
頭ではわかっていても
「私の話、どうでもいいの?」
という悲しい気持ちが生まれてしまう。
気持ちを「正論」で返されたとき
「それは気にしすぎだよ」
「考え方を変えれば?」
言っていることは正しいかもしれない。
でも、欲しいのは正しさじゃない・・
解決策じゃなく、「大変だったね」のひと言だけ。
それだけなのに、
「この人には伝わらない」
という孤独感が生まれます。
「ありがとう」がなかったとき
精一杯、彼のために気を遣ったのに、当たり前のように流されてしまう。
「私って、いてもいなくても同じ?」
という感覚になっていく。
たった一言「ありがとう」を言ってくれたら、いいだけなのに・・
「あのとき、だからイライラしてたんだ」

思い当たるシーンはありましたか?
自分でも理由がわからなかった不機嫌の多くは、
「大切にされているか、不安だった」
という気持ちからきています。
怒りたかったわけじゃない。
ただ
「ちゃんと見ていてほしかった」だけ。
その気持ちを言葉にできなくて、態度で伝えようとしていた・・
このしくみを知るだけで、自己嫌悪がすこし和らぎませんか?
自分の感情のクセを知ることも、ととのえのひとつ。
婚活は、
相手を探すだけでなく、自分を知っていくプロセスでもあります。
ととるーでは、
「自分の感情のクセ」を一緒に整理できる場をつくっています。
ひとりで抱えず、自分のペースで、ととのえていきましょう。
小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう。
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