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ドキドキスイッチは自分で押す!待つ婚活から、動く婚活へ【群馬婚活女子応援プロジェクト】

「条件はいいのに、なぜかドキドキしない」
そんなお相手に、物足りなさを感じたことはありませんか。

実はドキドキも、「誰かが現れる」に期待し待ってしまっていることが多いのです。

こんにちは。
婚活カウンセラーのなつです。
群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所「プロマリエ」を運営しています。

「ととのえ婚活ルーム(ととるー)」は、外見・内面・マインド・環境。
自分をととのえた女性は、自然と出会いを引き寄せていく。
そんな想いで、婚活のリアルと自分磨きのヒントを発信しています。

実は、ドキドキは相手が運んでくるものではなく、自分でも作れるものです。
今日は、そのスイッチの押し方について、一緒に見ていきましょう。

目次

1. ドキドキは、相手が"くれる"ものだと思っていませんか

婚活をしていると、つい相手のプロフィールやスペックだけで
「ドキドキするかどうか」

を判断してしまうことがあります。

年収、身長、写真の雰囲気。
条件に当てはまるかどうかを、まるで採点するように見てしまう。

これが「減点方式」の婚活です。

ドキドキするかどうかを、最初から相手の持ち物や見た目に委ねてしまっている状態です。

前回、「いつか誰かが見つけてくれる」を待ってしまう心理についてお話ししました。
実はこの減点方式も、根っこは同じです。

ドキドキは相手が運んでくれるもの。
ドキドキをちょうだいの立場。

でも、
そう思っているうちは、条件のいい人に出会っても、なかなか心は動きません。

耳が痛い話かもしれません。
でもこれは、責めるための指摘ではありません。

ここに気づけた人から、婚活は動き出します。

▼前回記事

2. ドキドキスイッチは、自分の中にある

減点方式をやめると、何が変わるのでしょうか。

相手を採点するのをやめて、自分から関心を持ちに行くこと。
それだけで、同じ人が全く違う人に見えてきます。

「この人はタイプじゃないかも」
と最初に決めてしまうと、その後どんな話を聞いても、心はあまり動きません。

反対に、
関心を向けてみると、些細な一言にも気づけるようになります。

「休日は家でゆっくりしています」

なんて一言を聞いても、減点方式なら深掘らずに「地味だな」で終わりますが、
関心を持てば「え!料理男子なの!いいかも」と意外な一面を引き出せます。
会話を広げることで印象は変わってくるのです。

そう!
ドキドキスイッチは、あなたの中にあるのです!

3. ドキドキスイッチは、自分で押す

実は、ドキドキって自分で仕掛けてしまっていいんです。

会う前に心の中でこっそり「スイッチオン」と首の後ろを押してみる。
相手が何気なく話しているのを聞きながら、勝手に脳内で壁ドンシーンに変換してみる。

バカバカしいと思うかもしれませんが、これくらい振り切ったほうが、実際に心は動き出します。
ドキドキは、待っているだけじゃ来てくれません。
自分で、勝手に、仕掛けていいものなんです。

実際に「動く女性」がやっていることは、そんなに特別ではありません。

気になったら、自分からメッセージを送ってみる。
会う前に減点しない。
「もう少し知ってみたい」と思えたら、素直にそう伝えてみる。

小さな行動の積み重ねが、ドキドキスイッチを自分で押す、ということです。

4. まとめ

ここまで、ドキドキを自分で作る方法についてお話ししてきました。

ドキドキは、相手のスペックが運んでくるものではなく、あなたが自分から関心を向けることで生まれます。
減点方式をやめて、勝手にスイッチを押してみる。

それだけで、婚活はずっと軽やかになります。

自分でドキドキのスイッチを押す、その練習の場として、今度のトーク会に参加してみるのも一つの方法です。

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待っているだけじゃ、ドキドキは来てくれません。
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