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お知らせ

一歩を出したシンママさんの婚活から、私が教わったこと

シングルマザーとして日々を送りながら、
 「婚活、私には難しいかな…」 

そう思っていませんか?

仕事、子育て、家のこと。 
全部ひとりで抱えながら、 自分の恋愛や将来のことを考える余裕なんて持てないでしょうか…

先日、プロマリエで婚活をされていた 40代後半シングルマザーの女性が、一区切りをつけました。
成婚ではありません…
でも
彼女の顔は、とても晴れやかでした。

目次

60件超えのモテ女子が、私に教えてくれたこと

婚活って、
結婚を決めることだけがゴールじゃないかもしれない…
「今の自分には、どうするのがベストか」

その答えを見つけるツールとなることも、
婚活にはあると思いました。

彼女の活動から、そんな気づきをいただきました。
    ♧ ♧

彼女はとても魅力的な女性でした。

笑顔が素敵で、気遣いができて、 一緒にいる人がなんだか安心するような、 そんな雰囲気を持っていました。

その人気は
数字にも表れていて、 短期間の活動にもかかわらず、 なんと60件を超えるお申し込みがありました。

これは、正直かなりすごいことです。

少しだけアプリをやってみて、もっと安心感のある婚活がしたいと、プロマリエに来てくれました。

    ♧ ♧

私が、毎回感心したのが、 カウンセリングのたびにお土産を持ってきてくれることでした。

「これ、すごく美味しいですよ。 食べてみてください」

と、 美味しいお菓子を、素敵な笑顔と共に届けてくれます。

そんな飾らない温かさが、彼女にはありました。

受け取った私も、なんだか嬉しくて、
友達に差し入れしてもらったような ハッピーな気持ちに毎回なっていました。

婚活カウンセラーをしていて気づくことがあります。

こんな風に、人への気遣いを自然にできる方は、 年齢や条件に関係なく、
良いご縁に巡り合っていくということです。

LINEの返信が丁寧な方も同じです。
お見合いやデートの振り返りが、毎回きちんとしている人も同じです。

小さな誠実さが、出会いの質を変えていくのだと思います。

だから彼女は、必ず、素敵なご縁に巡り合えると確信していました。


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一区切りという、ひとつの答え

そんな彼女が、婚活に一区切りをつけることになりました。

理由はいくつかありました。
ご両親の目が気になること。
子どもたちは応援してくれていたけれど、 思春期という難しい時期でもあること。
やっぱりまだ少し早いかな…という思いが拭えないこと。
下の子が大学生になってから、 改めてしっかり向き合いたいという気持ち…

どれも、
真剣に考えた末の答えでした。

そして、残念がる私に、
彼女は、こう話してくれました。

「婚活を始めて良かったです」
「動いてみたら、このままでいいのか…という迷っていた気持ちがスッキリしました」
「カウンセラーさんと一緒に進められるから、 こんなに安心できるんですね 」
「アプリとは全然違いました」

アプリでの婚活は、基本的にひとりで進めます。
プロフィールもメッセージも、相手の選び方も、 全部自分で考えて、全部自分で判断しなければいけない。

うまくいかなくても、誰も助けてくれない。
疲れても、誰に相談すればいいかわからない。

でも、結婚相談所は、
悩んだときに話せる人がいる。
迷ったときに一緒に考えてくれる人がいる。
お断りもお願いできる。
ひとりで抱えなくていい、という安心感。

それは、
忙しいシンママさんにとって 何より大きな支えになるんだと、
改めて気づかせてもらいました。

「下の子が大学生になったら、また始めたいです。」

その言葉が、すべてを物語っていると思いました。


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最後に、迷っているあなたへ

「再婚だと不利なのでは?」
「年齢的に難しいのでは?」
「条件に合う人と本当に出会えるの?」
「自分の良さをうまく伝えられるかな…」
不安はいくらでもあるとおもいます。

でも
一歩を出してみて初めてわかること、
動いてみて初めて見えてくるもの
必ずあります。

もし少しでも気になっているなら、 話すだけでも構いません。

電話・メール・LINE・オンラインなど、 お好きな方法でいつでもお声がけください。

あなたのペースに合わせて、一緒に考えます。



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