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あと100日。動くか、動かないか【群馬婚活女子応援プロジェクト】

今、婚活スタイルは「タイパ思考」です。

限られた時間で、いかに理想の未来にたどり着くか。
逆算して動く。
それが今どきの婚活のスタンダードになっています。

冒頭の「100日」・・なんとなく出した数字ではありません。
結婚相談所界隈の、ちゃんと根拠ある数字です。

こんにちは!
群馬県前橋・高崎エリアで結婚相談所プロマリエを運営している、婚活カウンセラーのなつです。

「ととのえ婚活ルーム(ととるー)」は、外見・内面・マインド・環境をととのえることを提案しています。
自分をととのえた女性は、自然と出会いを引き寄せていきます。
そんな想いで、婚活のリアルと自分磨きのヒントを発信しています。

今日は、この「100日」というKPI(中間目標)の中身と、その使い方についてお話しします。

目次

100日の正体は、業界の"鉄板ルール"

結婚相談所では、3か月ルールという鉄板があります。

「お見合いから成婚退会まで、3ヶ月」

これは、なんとなくの感覚論でできたものではなく、共通の経験則から成り立つベンチマークです。
3ヶ月を日数に直すと、だいたい90日。
そこに少し余裕を持たせると、ちょうど100日になります。

つまり「100日」とは、お見合いスタートから成婚までの、いわば業界標準の所要期間なのです。

婚活を一つのプロジェクトだとすると、100日はゴールまでのマイルストーンということになります。

今動くと、ロードマップはこうなる

逆算して、今日からのロードマップを組んでみます。

8月14日 動き出す(入会フェーズ)

↓ 約1ヶ月(プロフィール作成・準備フェーズ)

9月中旬 プロフィール公開(ここがスタートライン)

↓業界標準リードタイム100日

10月末 ハロウィン

12月25日 クリスマス

12月年末 年越し

プロフィールが公開されてからの100日が、そのままイベントシーズンとぴったり重なります。
今日の一歩が、この秋冬シーズンを素敵な人と一緒に過ごせるかどうかの分岐点になっているということです。



100日あれば、けっこう進む

100日は、有効に無駄なく使うと、なんでもできる期間になります。
出会いがあり、デートを重ね、お互いを知っていく。
そのすべてが詰め込める時間です。

もちろん、100日で必ず成婚が決まるわけではありません。
でも
「動き出した人」と「動かなかった人」のあいだには、100日後、はっきりとした差が生まれます。

一方は誰かとの時間を積み重ねていて、もう一方は、去年と同じ場所に立ったままです。

ハロウィン、クリスマス、年越しを誰かと過ごす

想像してみてください。
ハロウィンの街を、誰かと歩いている自分。
クリスマスに、贈りものを選んでいる自分。
年越しのカウントダウンを、一人ではなく、誰かの隣で迎えている自分。

これは特別な誰かだけに許された未来ではありません。
今日、動き出すかどうか。

それだけの違いです。

プロマリエで、実際に秋から動き始めて、年末までにお相手と出会えた女性たちがいます。
100日を有効活用した人たちに共通していたことは、特別な準備でも、劇的な変化でもありませんでした。

「とりあえず、話を聞きに行ってみた」
それだけです。

完璧な準備が整ってから動こう、と思っていると、100日はあっという間に過ぎてしまいます。
動きながら整えていく。そのほうが、結果的に近道になることが多いのです。

小さな一歩でいい

「動く」と聞くと、大きな決断をしなければいけない気がするかもしれません。
でも実際は、そんなに大げさなものではなくて大丈夫です。

話を聞いてみる。相談してみる。今の自分の状況を、誰かに話してみる。
そのくらいの小ささで、十分な一歩です。

ひとりで抱えなくていい。

婚活を、一人で頑張らなくていいんです。

不安なこと、わからないこと、迷っていること。
ぜんぶ、話してもらって大丈夫です。
押しつけません。
焦らせません。
あなたのペースに合わせます。

逆算すると、あと100日。
そのロードマップを、一緒に描いてみませんか。

小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう。
ご相談やお問い合わせは、公式LINEからお気軽にどうぞ。


婚活カウンセラー なつ



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